「熊商創立124周年 平成最後の大同窓会」

 熊商創立124周年 平成最後の大同窓会が4月24日(水)、復元工事が進む熊本城の隣にあるKKRホテル熊本で開かれ、来賓や同窓生など目標をはるかに上回る414人の皆さんが出席しました。
 冒頭、総会が開かれ2018年度の活動報告、決算報告と、2019年度の活動計画と予算案が提起され、これらを満場一致で承認したあと、懇親会が開かれました。
 まず諸岡副実行委員長が開会宣言を行った後、初めに今年亡くなられた山本名誉会長を始め他界された同窓生の皆さんたちに哀悼の意を表して全員で黙祷をしました。
 続いて今回の開催を担当した19回生、20回生の幹事実行委員会を代表して廣瀬実行委員長が挨拶、続いて住永金司同窓会会長が挨拶に立ち、近年の熊商学習センターや校門復元、スクールバスなどの取り組みや熊本地震発生直後の在校生の活躍などを紹介しました。
 次に今春着任された徳永校長が昨年から今年にかけての在校生の活躍や、今年の取り組みなどを紹介されました。
 来賓紹介の後、東京・関東同窓会の原口副会長が挨拶、乾杯の発声をおこない、開宴しました。今回は卒業したばかりの71回生の後輩4人が招待され、それぞれ挨拶しました。会場は久しぶりの再会であちこちに会話の花が咲きました。歓談の時間に「熊商120年のあゆみ」DVDが上映されました。宴もたけなわとなったころ、一昨年夏に他界された8回生の竹矢欣一さんが熊商を読んだ相撲甚句を、竹矢さんの後を継いだ熊商相撲甚句愛好会の鯵川ひとみ会長が朗々と朗詠しました。
 そして31回生の古澤栄一さんが恒例の校歌斉唱などを指揮して全員で合唱しました。お開きは実行委員会の19回生の瀬上誠さんが、今春の2月に甲佐町議に当選した45回生の甲斐良二さん、4月に熊本市議に初当選の51回生の北川 哉さん、また玉東町町議会議員として5期目を迎えた21回生の林 和広さんを紹介しました。そして出席者に謝辞を述べ、熊商の発展と同窓会活動の益々の活躍を祈念して閉会しました。

同窓会 住永会長挨拶
総会議長
議案報告
諸岡副実行委員長
廣瀬実行委員長
東京関東 原口副会長
徳永熊商校長
高71回卒業生
懇親会1
懇親会2
懇親会3
懇親会4
懇親会5
懇親会6
懇親会7
懇親会8
懇親会9
懇親会10
相撲甚句 鯵川ひとみさん
高校19回 瀬上誠さん
各町議方々

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です