会長挨拶

平成28年6月15日 住永 金司(高校18回)


 このたびは、4月14日及び4月16日と2度にわたる、熊本地震に被災されたかたに謹んでお見舞い申し上げます。私が住んでおります、益城町は2度にわたる震度7の地震により、町の風景は変わり、普段の生活がいかにありがたいことかを実感しております。また、これからの復興をめざして、更に飛躍できる熊本の実現に向けて、微力ではありますが私は努力していきたいと考えております。

 また、地震により学校行事の中止や、休校により在校生は学業の遅れなど、不安な日々を過ごされたことと思います。同窓会としても在校生へ学びやすい環境を今まで以上に応援したいと考えております。

 さて、昨年は120周年という節目の年を盛大に祝うことができました。これも、校長先生をはじめとする学校関係者、同窓会全会員のご協力のたまものと御礼申し上げます。また、今後の130周年150周年へ向けて皆様のご協力が必要と思います。これまで同様、学校関係者のご理解、諸先輩のご指導を受けながら、有意義な同窓会活動ができればと考えております。特に今後の活動には若い方の力が必要と感じます。若い方が率先して意見、行動できる環境にしていきたいと考えております。私ももうすぐ70歳になります。同窓会を末永く存続させるためにも、若い方へ継承しなければと思います。今後の同窓会運営へご支援、ご協力重ねてお願い申し上げます。

 末尾になりますが、学校の益々の繁栄と、在校生の活躍を祈念するとともに、同窓会会員のご多幸を祈念いたします。

「がんばろう熊本」