平成28年度 関西熊商同窓会

 平成28年度、35回目にあたる同窓会は、“がんばろう熊本!! めざせ復興熊本!!”のスローガンのもと開催いたしました。地震後で色々な意見がありましたが、今こそ心を一つにして故郷を応援しようとの思いでの開催となりました。

 赴任早々の地震で大変なご苦労をされた郷 慶次校長先生、ご自身も被災された住永金司同窓会会長をはじめ吉本國勝副会長、東京・関東同窓会の山下康親幹事長そして熊本県大阪事務所、関西の他校同窓会からもご臨席を頂き、大勢の同窓生と共に楽しいひと時を過ごしていただきました。
郷校長先生からは、地震後の熊商生徒の活躍ぶり、色んな所で前向きに頑張ってくれた様子、3年生の就職も決まり、今は進学者が受験に向けて頑張っていること、121年の伝統ある熊商を1118名の生徒と共に受け継いでいる話などを賜りました。

 議事案件では平成27年度の収支報告に対して承認され、本年度役員改選にも事務局案の承認を頂きました。
また今回は同窓会案内で、地震による被災生徒に対する義援金を募ったところ、前日までに沢山の振込を頂き諸先輩方の絆をすごく感じた次第です。

 懇親会の席でも義援金箱を準備致しましたが、これもまた皆さんから快くお気持ちを沢山頂きました。
 今回参加者の手土産やイベントを中止し、例年それに掛かる費用を全て義援金に含めて、12月3日熊商デパート開催当日、郷校長先生へ育友会の方々・住永同窓会長同席のもとお渡しいたしました。関西の皆様からのお気持ちが被災生徒さんへ少しでもお役に立てればとの思いです。
 懇親会では川西バトンチームのお嬢さん方による演技に拍手喝采、おじいちゃん、おばあちゃんの目で見させていただきました。
 恒例の喜寿祝、そして差し入れのお土産のゲット目指してのじゃんけん、皆さんで歌った「故郷」「高校三年生」「火の国旅情」「学生時代」など楽しいひと時を過ごしました。
 今年は卒業生が勤務しているホテル、USJ傍の素敵なホテルへ会場を変え、お料理を含め全てに満足して皆様が帰られたことは言うまでもありません。

 我が故郷の一日も早い復興・復旧を願い、再会をお約束してお開きとさせていただきました。

報告:事務局長 明珍 しず江(S45年卒)

「ガンバレ熊本」応援をいただきました
「祝 喜寿」益々お元気で
お元気で楽しまれました。
「故郷」「火の国旅情」「高校三年生」「学生時代」・・・校長先生、ご来賓の皆様方と楽しく歌いました。
郷校長先生へ関西の皆様からの義援金(お見舞金)をお渡ししました。

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