福岡・熊本熊商同窓会 平成二十二年 三八会報告

高校十五回卒 十組 鶴田 久穂
恒例の三八「さんぱち」会は三十八年卒業に因み開催日を毎年三月八日と決め開催して来ましたが、今回は場所を変更しメルパルクでの同窓会となりました。当日一時間早めにクラス幹事は集合し打ち合わせをしましたが、嬉しい事に会員の中には幹事集合時間より早く会場に集まる人もいて関心の高さを知りました。幹事による事前打ち合わせが済む頃は三八の面々で受付前は溢れ、恩師の城、日吉、東先生も早めに見えられましたのでクラス写真から、集合写真撮影となりました。

今回の参加者は恩師三名を含め八十九名と例年と変わらない出席の人数でしたが愛知県より参加の六組瀬口君は卒業以来初参加で、久々の再会を喜び懐かしんでいました。他にも何人か久しぶりの参加者も見かけましたが、参加者の多くは何時もの顔ぶれながら、各所に一年振りの近況報告から次第に話題は学生時代に戻りアトラクションの高校三年生に歌いながら思い出が蘇りました。先生の挨拶の中にもここに来て皆と顔を合わせる事が長生きの秘訣と聞き全員が手をたたき声援を送りました。

会場の中には片思いの彼女と写真を撮りたいと意気込みながらも彼女の前に行けば声も出ずその上記念の写真も撮らず仕舞いで、残念がる輩もいてその人柄は昔と変わらず回りから冷やかされる場面もありました。

プログラムも進行し校歌、応援歌の合唱は出席者一丸となり大変な盛り上がりで、ラストは千葉県より出席の斉藤君による挨拶、万歳三唱で締めくくられ、来年の再会を出席者一同誓い合い、それぞれのクラスによる二次会へと急いで行きました。

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